サステナビリティ

【まとめ】新しいことに挑戦するための3つの方法と、たった1つの習慣

 

みなさん、新しいことを始めて、ワクワクする充実した人生を送りたい、と思うことがあると思います。

この記事では、新しいことを始めるためのきっかけとなる考え方と習慣をまとめています。

この記事は以下のような方におすすめです。

少しでも、みなさんの人生が豊かになればとおもいます。

  • 新しいことを始めたい
  • 新しいことを始めたいが時間がない
  • 新しいことを始めたいが勇気がでない
  • 失敗するかも

 

僕は、公認会計士として仕事をしていますが、2021年からニューヨーク赴任を開始し新しい生活をスタート。そして、今は、地球環境問題の解決を図るため、活動をしています。

ニューヨーク赴任も、大学のころから、いつかは海外で生活をしてみたいという夢を持っており、自分から志願し、夢がかないました。

そして、海外赴任をした結果、さらに新しいことに挑戦するマインドセットができ、地球環境問題の解決を図るため、活動をしています。このサステナ大学というブログも、海外赴任がきっかけで、挑戦してみることにしました。

新しいこと、というのは、サスティナブルな人生を送るために重要なので、この記事を書くことにしました。

 

【まとめ】新しいことに挑戦するための3つの方法と、たった1つの習慣

 

 

 

 

新しいことを始めるマインドセット -スペースの考え方ー

 

マインドセット

 

まずはじめに、新しいことは、誰でも、いつでも、どこでも始めることができます。
新しいこととは、仕事だけでなく、趣味、スポーツ、恋愛、すべてのことが当てはめると思います。

おそらく、このブログをご覧の方は、新しいことをしたいけど、時間がない、失敗を恐れたり、リスクを考えたりし、躊躇している方が多いのかと思います。

僕も、新しいことを始めるときは、同じように、時間がない、失敗を恐れるなど考えてしまいます。

ですが、この海外赴任をしたことにより、ある種、新しいことの始め方、というマインドセットができるようになりました。

人生が変わるといえば大袈裟ですが、考え方として理解していることは、人生を豊かにしてくれるのかと思います。

 

スペースの考え方

 

みなさん、とてつもなく忙しいですよね。時間がないですよね。

僕も、海外赴任前は、時間がなく、余裕が全くなかったです。

ですが、海外赴任後は、どんどん新しいことに挑戦できるようになりました。

それは、スペースという考え方を身に着けたためです。スペース、とは、その名の通り、自分の器であり、キャパシティに、一定の隙間があることです。

新しいことに挑戦できないのは、スペースがない、自分のお皿の上に、隙間がないことが原因だったのです。

 

 

新しいことを始める3つの方法

新しいことを始めるためには、3つの方法があります。

  1. 今あるものを捨ててスペースをつくる
  2. やることを減らしスペースをつくる
  3. そもそもお皿を大きくしてスペースをつくる

 

 

1.今あるものを捨ててスペースをつくる

 

要するに断捨離です。

断捨離というのは、捨てるということですが、実は、捨てることによって、自分の中にスペースが生まれ、新しいことが自然と入ってくる、ということにもつながります。

捨てることによって、新しいことを始める余裕が初めて生まれます。

 

例えば、海外赴任をするときには、今あるものをすべて捨てて、新しい生活が始まります。

当たり前のことと思いますが、考え方としては、捨てるから、新しいものが入ってくる、ということです。

日本をでるので、海外に入れます。海外赴任でも、日本にあるものをすべて持って行って、仕事もリモートで日本と仕事をすると、今まで通りの生活がおくれてしまいます。

新しい生活、というのは、捨てる、それによって新しいものが入ってくるスペースが生まれることがスタートです。

 

 

2.やることを減らしスペースをつくる

 

仕事や生活でやることは多いと思いますが、やることを減らし時間をつくることです。

30分でもよいと思います。

例えば、通勤時間がリモート環境でなくなったのであれば、その、朝の8時半から9時の間の30分でもよいです。

とにかく、生活や仕事の合間に、スペースを確保することです。

そして、できた時間で、やりたいことがある人は始めればよいですし、新しいことのアイデアがない人は、今思っている、自分が考えていることをただただ書きだしてください。

そうすれば、脳が整理され、いつかアイデアが浮かんできます。

 

ここで大切なのは、無理やり時間を確保する、ということです。

時間を確保すれば、ほかのことは、勝手に自分で調整しようとします。

仕事量は調整されますし、雑音も入ってきません。

 

1点、注意は、空いた時間に、スマホをいじることはやめましょう。

インプットと思ってみるのもやめましょう。

自分との対話を考えましょう。

 

僕の場合、アメリカの海外赴任の最初は、日本のころより、仕事量が減り、勝手に生活に余裕ができました。

そうすると、夜、9時から10時の間を自分の時間と決め、自分との対話をしました。

インプットとして、本を読んだり、英語のPodcastを聞いて学んだりしました。

 

そうすると、自分がやりたいことは何か、ということを考える時間がとれ、1日が非常に充実したものとなりました。

 

 

3.そもそもお皿を大きくしてスペースをつくる

 

時間は有限ですが、自分のお皿を大きくすれば、のせられるものが増えます。そうすれば、新しいことをするスペースができます。

自分のお皿を大きくするというのは、自分の能力を高める、ということとも言えます。

 

  • 効率性をあげる
  • テクノロジーに頼る

 

効率性をあげる

1番わかりやすいのは、効率性をあげることです。

仕事や家事を早く終わらせられるようにスキルアップすることで、1日のできる活動量が増えます。

 

テクノロジーに頼る

テクノロジーに頼る、という方法もあります。

例えば、家事であれば、食器洗い機を使う、ドラム式洗濯乾燥機を使う、お掃除ロボットを使う、クッキングロボットを使う、など、自分ではなく機械に頼ることで、自分が活動を指示する側になり、自分の活動量を増やす、ということです。

逆に言うと、会社経営みたいなもんで、人を雇う=テクノロジーを購入、し、自分という会社ができることを増やす、という戦略です。

 

 

新しいことが思い浮かぶ、たった1つの習慣

結論は、朝いちで、自分の頭に思い浮かんだことをなんでもよいので、とりあえず1行白紙のノートに記入することです。

とにかく1行でよいですので、続けることが大切です。

朝いちがよいのは、寝てる間に、自分の考えは、脳が勝手に整理してくれ、整理されたものをアウトプットできるので、朝いちがよいです。

しかし、時間が取れない方は、最悪、朝いちでなくてもよいです。

 

1行で何ができるの?と思うかもしれませんが、安心してください、1行書いたら、1行では止まりません。

毎日の習慣は、ハードルを下げることが最も重要です。

なので、1行だけでよいので思い浮かんだことを書く、という極力ハードルを下げた習慣を続けることです。

 

新しいことは、待っていても来ませんし、誰かが教えてくれるものでもないです。

自分の内側にしか存在しません。考える時間を設けず、何もしなければ思い浮かぶことはないです。

 

とにかくハードルを下げ、毎日続ける習慣ができれば、いつか、アイデアはでてきます。

 

 

まとめ

 

スペースの考え方と、1つの習慣、とてもシンプルなのですが、実行する、となると、労力が必要です。

労力を惜しまずに、続けられる人が、より充実した人生を送ることができると思います。

 

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